Työnhakupeli (job searching game)

Share on FacebookShare on Google+Tweet about this on TwitterShare on LinkedIn

  

フィンランド発:就職活動や面接について遊びながら学べる「職探しゲーム」

 

Työnhakupeli 01

Työnhakupeli® (テュオンハクペリ / Job Searching Game)は、フィンランドでTimo Karjalainenにより開発され、多くの若者に親しまれている、「就職活動」に特化したボードゲームです。この「ジョブサーチング(職探し)」ゲームを遊ぶことにより、プレイヤーは深い自己探求の体験を得ることができます。

4人の参加者の協力でゲームは行われ、プレイヤーたちはリラックスし、楽しみながら、就職活動にまつわる問題に取り組むことができ、プレイヤー同士の会話もまた、ゲーム中の学びに、より一層の効果をもたらします。

ゲームをプレイすること全てが、学びにつながるのです。

 

若者・学生を職探しのエキスパートに

 

このJob Searching Gameを遊びながら、プレイヤーは就職活動について自然に学び、詳しくなっていくでしょう。特に、若者・学生にとってこのゲームは、求職において必要な知識やスキルを学ぶための、楽しく簡単な方法と言えます。

またこのゲームは、プレイヤーを、採用担当者から見て、求職者たちの中からひときわ目立った存在にするでしょう。採用者は、異なる職場環境に対応でき、またより優れた求職スキルを持った応募者に出会えるのです。

このゲームを通し、若者や学生は、より魅力的な応募書類を作るために学び、採用における自分の長所や強みをしっかりと、客観的に理解できるからです。

 

ゲームプレイの概要

 

Job Searching Gameはオーソドックスなタイプのボードゲームですが、大きな特徴は、ジョブサーチング…求職についての質問に答えながら、ゲーム内であなたのスキル、人となりを保証してくれる人を集めるということです。

そしてあなたの回答は、他のプレイヤーたちから評価されます。勝者はゲーム内で職を得てゴールとなりますが、4人のプレイヤー全員がひとしく学べます。

ゲームを通して学習することは、今や若者にとってごく当たり前のことです。ゲームプレイは楽しく、同時にインタラクティブ、コミュニケーションスキルの向上も見込まれます。

またさらに質の高い求職活動のために、このゲームはグループワークやそのパフォーマンス向上を助けます。

このゲームは、職業訓練校、高校、小中学校、ユースセンターや図書館、及び労働組合、大学、企業など、フィンランドで非常に幅広く利用されています。また、外国人が職を得られるよう、移民カウンセラーや職業トレーナーによっても彼らのクライアントのために使われています。

 

遊ぶほどに学べる!

 

質問テーマは4種類(2015年現在)

 

・Work Search (職探し) ・Job Interview (面接)

・Random Question (ランダム質問)

・Group Question (参加者全員への質問)

 

質問の例

 

・あなたの強みはなんですか?

・5年後あなたはどんな仕事をしていると思いますか?

・もしあなたが採用担当なら、どんな人を雇いたいと思いますか?

・良いジョブアプリケーション(応募書類)とは、どんなものでしょう。

・面接官から見た、あなたの長所を3つ挙げてください。

 

体験者の声 in Finland

 

・ゲームのあと、いくつかの面接シチュエーションで、他のプレイヤーが良いと評価してくれたことをメモしました。

・もう一回プレイしたいし、今ふつうの方法で勉強中の他の生徒たちもこのゲームで遊べるといいなと思いました。とても面白いから!

・これはとても学ばせられるゲーム。これを通して、就職活動や面接で使えるアイデアをいくつも得ることができる。

 

開発者について

 

開発者:Timo Karjalainen    www.tyonhakupeli.fi Espoo city, Finland

日本代理店: SAI JAPAN

 

コメントは受け付けていません。