Cx3シリーズに関する論文が書きあがりました

Cx3BOOSTERおよびSAIの取り組む労働者福祉(well-being at work)プロジェクトについての27000単語あまりの論文が書きあがり、おかげさまでフィンランドのhigher education levelで高い評価を得られることができました。
論説内でCx3BOOSTERに使われる理論と方法論がかなりよくまとめられましたので、この先よりワークショップの質も飛躍的に向上するとお約束します。これまでも、理論がしっかりしている、説得力がある、とご納得いただいていましたが、かなりの量の文献でCx3の基礎をよりしっかりと固めることができましたので、さらに腑に落ちる情報をご提供できるはずです。

Cx3BOOSTERも、この間に商標登録が受理されましたので、増刷の際にデザイン変更と若干のコンテンツ改造、併せて、カード以外のエクササイズについてもこの夏に文献を集め大改造を行う予定です。

日本の労働者福祉の向上、働くことが人や社会にとってプラスに作用すること、これがSAI の目指すものの大きなひとつです。

働く方おひとりおひとりのwell-being(より良く在ること)そして組織としての生産性や社会貢献の向上…「個と全を活かす」をキーワードに、これより活動の幅を広め、深めてゆきたいと考えております。

日本には今年の8月より3年間を目安に滞在します。すでにワークショップのご依頼を数件いただいておりますが、ご興味のある企業さま、団体さま、また大学関係者さまはお気軽にお問い合せください。

またこれまでご協力を頂きました皆様、誠にありがとうございます。今後ともサポートおよび見守っていただけましたら幸いです。

おおばやしあや

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