代表おおばやしの活動報告(5/22)

5/22は、赤坂にある株式会社オカムラさまのオープンスペースにて、
ウェルビーイングとはなにか、またダイバーシティ&インクルージョン、チームの生産性向上との関連性について、「世界一幸福な国」フィンランドでソーシャルサービスを学び起業している観点から、ビジネス的目線も添え、体感できるワークを交え、講演をさせていただきました。

私がフィンランドで学ぶきっかけでもあった「日本の会社の中で苦しむ人を減らしたい」…堪え忍ぶことが当然とされる日本で、幸せにはたらくことの正当性と重要性を、パブリックの場でお話させていただけたことは大変ありがたく、主催のオカムラ フューチャーワークスタイル戦略部の関係者さまには心より感謝申し上げます。

”社員の幸福を考え、システムと内面の教育で実践してゆくことが、付加価値生産性の向上や企業価値につながる、芸術の波は来ていて、AI化の表裏でより人間的なもの、多様性や創造性からこそバリューが生まれるようになる”

参加者の方々がうなずきながら熱心に聞いてくださり、大企業の担当者の方も多かったと思うのですが、ワークでたくさん『個人としての』笑顔を見せてくださったことに、必要なものを提供させていただいている手ごたえを感じました。

ご参加くださった皆様のお役に立てますことを。
このような機会を誠にありがとうございました。

 

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